靴はむやみに脱ぐな!

大学生の時、女子大だったのでみんな自由奔放!
授業中も昼御飯のときもどこでも靴を脱ぐ子がいました。
見た目もいかがなものかと思いましたがそれよりも臭いに驚きました!
本人は気付かないものなのでしょうか…
夏のサンダル…多少臭い、秋、冬、就活!ともうパンプス、ブーツの時は『脱がないでー』と叫びたくなるほどでした。
コンパへいったときは自分と間違えられたら絶対に嫌だ!と本気で思いました!
臭いは100年の恋も冷めます。
そのお友達が私の家に来ました。
もちろん靴を脱ぎます、アメリカでないので。
しばらくすると、部屋が生暖かく独特な臭いがこもってこもって気持ちが悪くなるほどトラウマです。
観葉植物のサボテンですら腐っていくのではないかと思うほど。
冬なので換気もできず理由をつけてすぐに解散!
なんだかクローゼットの中まで臭うんじゃないかと本当に気が滅入りました。
現在結婚し、3人家族です。
主人が帰ってくると『手洗い、うがい、足洗い!』
そうでないとリビングには入れません!
いい我が家のキャッチフレーズだなと我ながら感心。
主人だけのキャッチフレーズですが。
臭いはエチケットです。
本当に臭いとセクハラだと思うほど。
なので主人には会社の迷惑にならないように身だしなみの一部として体臭はかなり気をつけています。
足は五本指ソックスにしたり帰ってきた靴のなかに新聞紙を入れて墨をおいたり晴れの日は干したり梅雨には消臭スプレーと心がけています。
心がけていますが!臭いです!

靴はむやみに脱ぐな!

歯茎のケア

美しい口元は、白い歯と健康な歯茎が印象的です。人と話す時、無意識に口元を見てしまっていることも多々あることで、毎日のケアで健康な歯と歯茎を保ちたいものです。
意外と見落としがちな歯茎のケア。
虫歯への関心は高くきちんと治療して、キレイな歯を手に入れたのに、歯茎はブヨブヨで出血などしていては台無しです。
では、どんな事に気をつければよいでしょうか。
そもそも、歯茎のトラブルの原因は、口の中に潜む歯周病菌です。
歯の汚れをプラーク(歯垢)と呼びますが、そのプラークは、ブラッシングを怠る、また磨いていても、ブラッシング不足により、汚れを落とし切れていなかったりすると、徐々に固くなり歯石になります。
歯石は軽石のように隙間が沢山あるので、そこにプラークが貯まり歯肉炎を起こします。歯肉炎を放置するとやがて、歯茎がブヨブヨと腫れた状態になり、少しブラシなどがあたっただけでも出血するようになります。
さらに放置すれば、歯を支える骨を溶かし歯がグラグラになり、ひどくなれば抜け落ちてしまうこともあります。
そうならないためには、やはり毎日のブラッシングが何より大切です。
歯と歯茎の境目には、健康な状態でも2mm程度の隙間があります。そこにもプラークは入り込みますし、且つ、ブラシが当りにくい部位でもあるので、ここは確実に毛先を当てるよう気をつけなければいけません。
毛先を歯茎の方向に向けてブラシを軽くゆすると良いでしょう。
また、歯と歯の間の歯茎も同様に、磨き残しやすい部位ですので、毛先を歯茎の方向に向けたら、歯と歯の間にも毛先が入り込むよう意識して磨くと、効率良くプラークを落とせます。
健康な歯茎は、キレイな薄ピンクで、歯と歯の間の歯茎は、シュッと尖った形をしています。
全体に見ても引き締まっています。毎日歯茎を監察して異常がないか、確認することも大切です。
歯茎のケア